CINRA presents exPoP!!!!!

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exPoP!!!!! CINRA presents「exPoP!!!!! volume38」

2010 . 05 . 27 @SHIBUYA O-nest
Open: 18:30 Start: 19:00
入場無料 (without 2Drinks)

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アーティスト支援サービス「viBirth」にて出演バンドを募集!


今回のexPoP!!!!!も、アーティスト支援サービス「viBirth」と共にお届け致します! viBirthのサイト内にて出演バンドも募集中! exPoP!!!!!に出てみたいと思うバンドマンの皆様、ふるってご応募ください!

バンド募集詳細ページ

miaou


1999年、神奈川にて浜崎、長谷川姉妹により結成。 toeの美濃氏をエンジニアに迎え、現在までに3枚のフル・アルバムをリリース。 また海外シーンとの交流にも積極的で台湾リリースやコンピレーション・アルバムへの参加、海外バンドの招聘、台湾やイギリス公演もこなしている。 その独自のメロディセンスと憂いを帯びたサウンドは、国内外問わずインストゥルメンタル・シーンにおいても高い評価を得ている。

cokiyu(こきゆ)


愛媛出身の女性アーティスト。音大在学時よりコンピュータを用いた現代音楽作品を創作。2005年より彼女の作品を聴いたausが自身のアルバムにボーカルとして起用。sonarsound tokyo に出演。国内外のコンピレーションへの楽曲提供を経て、2007年には、flauより待望のソロデビューアルバム『Mirror Flake』を発表。イギリス、ドイツ、イタリア、アメリカの海外の音楽誌が絶賛。アルバムの楽曲が、東京モーターショーや、キヤノンのウェブサイトなどで使用され、話題を呼ぶ。ボーカリストとしての活動もめざましく、ausをはじめ、Bichi (The Blue Foundation) やEberg、Robert Svensson (Mixtapes and Cellmates) 、TSAN、re:plus の作品に参加。 2009年には、オーストラリア・ツアーやデンマークのSPOT FESTIVALに招待され、海外でのライブパフォーマンスも展開。今年に入り、6月に公開予定の中島哲也監督の映画『告白』のサウンドトラックに新曲の収録が決定、また、カラスヤサトシの漫画を実写化した映画『おのぼり物語』にもアルバムの楽曲が使用されるなど、活動の幅を広げている。現在、セカンドアルバムを制作中。

OVUM


ドラム、ベース、2本のギターからなるインストゥルメンタルロックバンド。台湾の Formoz Festiva や、NY の CMJ 等、海外での活動にも積極的に参加。2010年1月には、新作 "joy to the world. ep" をリリースした。即興や奇抜なアイディアで勝負するのではなく、楽曲に宿した強靭なアンサンブルと繊細に紡ぎだされたメロディーが美しき音像を描き出す。

I Hate This Place


ショーン・ナーニー (Vo & All Programing)によるソロユニット。
シンガポールでこの世に生を受け、4歳の時にアメリカへ移住(一時は日本でも生活していたそう)。インターネットを駆使し、ニューヨークのベッドルームから世界中の音楽ファンの元へ次々作品を届けることに成功していった彼は、 2004年リリースの1stアルバム「One Minute Mayhem」以降、とコンスタントに作品を発表。The Postal ServiceやI am Robot and Proud、Aphex Twin等を思わせる暖かい音色と、琴線に触れるエモーショナルな メロディーが融合したピュア・エレクトロニカ・ポップを武器に、2008年2月にリリースされた日本デビュー盤「Never Go」では異例のスマッシュ・ヒットを記録。翌年にリリースされた「Our Hearts Still Beating」で、見事シーンのトップ・アーティスト として君臨することに成功した。2009年11月、前作から10ヶ月という短いスパンで新作「Snowlights」をリリース。

Cuushe


京都出身の女性アーティスト。関西でのバンド活動と並行し、2003年頃よりソロでの音楽製作を開始。Boards of CanadaやFishmans、L'Altraなどに影響を受けながら、より歌をメインとした楽曲にシフトしていく。昨年flauより、初の公式音源となるデビュー・アルバム『Red Rocket Telepathy』を発表。日常と非日常を行き交うメランコリックなリリックを、抜群のメロディー・センスで編み上げた確かな歌世界を披露し、高い評価を得た。今年に入り、気鋭の作曲家金津朋幸や、イギリス人アーティストKonntinentの作品に参加するなど、その拙くも透明感溢れる歌声はアーティスト、リスナーという枠を越え、幅広く支持されている。